ロスレスオーディオ
- Android 14 以降では USB DAC へビットパーフェクト出力。端末が対応している場合は自動で適用されます
- 自分のサーバーの音楽は、再エンコードせずに元のファイルのまま配信されます
- 再生中の曲の形式・ビットレート・サンプリングレートをプレーヤーに表示
- オーディオフォーカスを正しく処理。ナビの音声案内では停止せずに音量を下げ、イヤホンを抜くと一時停止します
対応形式
MP3、FLAC、AAC、M4A、ALAC、WAV、AIFF、OGG Vorbis、OGG Opus に対応。Android では端末内のライブラリの WMA も読み込めます。
iOS の対応形式は MP3、M4A、AAC、ALAC、WAV、FLAC、AIFF です。OGG Vorbis、OGG Opus、WMA は Android のみです。
オンラインラジオ
- 48 か国から厳選した 585 局。それぞれにロゴと、実際の FM または AM の周波数がついています
- 音楽・ニュース・文化の 3 つのセクションから探せます
- ストリームから曲情報を読み取るので、いま流れている曲がわかります
- 接続が途切れても自動で再接続。自分の国の局をしぼり込むフィルターもあります
- 車でも利用でき、Android Auto と CarPlay の両方に対応します
ラジオは無料で、アカウントは不要です。局のリストはアプリに同梱されているので、すぐに開きます。
クラウドストレージ
- Google Drive、OneDrive、Dropbox、Box、pCloud を接続すれば、端末の容量を使わずに自分のファイルをストリーミング再生できます
- クラウドの曲はダウンロードしてオフラインでも再生可能。1 曲ずつでも、アルバムやプレイリストごとでも
- アクセスは読み取り専用です。BlueMusic がストレージ内のものをアップロード、変更、削除することはありません
クラウド再生とオフラインのダウンロードは無料です。Google Drive は Android のみでご利用いただけます。
自分のサーバーと NAS
- Jellyfin(Quick Connect にも対応)のほか、Plex、Emby、Navidrome、Subsonic 対応のサーバーで動作します
- 音声はトランスコードなしで、元のファイルのまま配信されます
- 各サービスへの接続手順をアプリ内に用意。外出先からつなぐ方法も案内します
- 公開サーバーには HTTPS が必須なので、通信は暗号化されたままです
Android Auto
- 車の画面には 4 つのセクション(曲・フォルダ・お気に入り・ラジオ)。アルバムとプレイリストはフォルダの中にあります
- アルバムアートを表示
- 車の画面からシャッフルとお気に入り登録ができます
- 音声検索。曲・アーティスト・アルバム・プレイリストを声で呼び出せます
CarPlay
- Android Auto と同じ 4 つのセクション。曲・フォルダ・お気に入り・ラジオ
- 再生中の画面からシャッフルとお気に入り登録ができ、次に再生するキューも確認できます
- 5 つ目のタブに対応したヘッドユニットでは Siri での検索が使えます
Wear OS
- ウォッチ単体で使えるプレーヤー。スマートフォンから曲・アルバム・プレイリストを送れば、本体を置いたまま聴けます
- ウォッチ側にも独自のライブラリがあり、曲・アルバム・プレイリスト・お気に入りがそろいます
- 転送の進み具合をリアルタイムに表示。途中で中止しても壊れたファイルは残りません
- Bluetooth イヤホンはウォッチから直接つなげます
Apple Watch
- iPhone から曲を送って、ウォッチ本体で再生できます
- ウォッチをリモコンに切り替えて、iPhone の再生を操作することもできます
- ウォッチ側のライブラリとお気に入り、Bluetooth の出力先の選択にも対応
ウィジェット
- Android ではホーム画面ウィジェットが 3 種類、4x1、4x2、2x3 のサイズで
- 色はアルバムのアートワークから取り込まれます
- iPhone ではホーム画面に 3 種類、ロック画面に 3 種類。最近聴いた曲をグリッドで並べるものもあります
ユーザーインターフェース
- プレーヤーはアルバムのアートワークから色を取り込み、曲が変わると色合いがアニメーションで移り変わります
- ライト、ダーク、または OS の設定に従う自動
- ドラッグで開くフローティングのミニプレーヤー。スワイプで曲を切り替えられます
- サンプル: アルバムを全画面でめくりながら、各曲を少しずつ試聴できます
- アルバムはリストにもグリッドにも。アルバムとプレイリストには自分の好きなカバーを設定できます
キューと再生
- 端末内にプレイリストをいくつでも作成できます
- 編集できる再生キュー
- リピートとシャッフルの再生モード
- カウントダウン付きのスリープタイマー
タグエディター
- タイトル、アーティスト、アルバム、アルバムアーティスト、ジャンル、年、トラック番号とディスク番号、作曲者、コメントを編集できます
- アルバムアートの切り抜きツール。自分の画像をカバーにすることもできます
- 足りないところは自動で補完。タグ、アートワーク、歌詞を、1 曲ずつでも、アルバムまるごとでも、複数のプレイリストをまとめてでも取得できます
- 曲名がわからないときは、BlueMusic がファイルの音そのものを聴いて曲を特定します
歌詞
- 同期歌詞が一行ずつひとりでにスクロールし、いま歌っている行がハイライトされます
- 行をタップすれば、その場面から再生できます
- アートワークを表示したまま、プレーヤーの中で歌詞を一行ずつ読めます
- ファイルに埋め込まれた歌詞を優先して使い、見つからないものはオンラインで検索します
- 歌詞は自分で書いたり直したりでき、ファイルに保存されるので曲と一緒に持ち歩けます
ライブラリ
- 曲・アルバム・プレイリスト・お気に入り・ラジオが、それぞれのタブに
- Android では、アルバムは音楽がすでに入っているフォルダの構成に従います
- タイトルやアーティストで検索でき、リストは好きな順に並べ替えられます
- 見たくない曲やアルバムは非表示にできます
- ソースでしぼり込んで、端末内・クラウド・自分のサーバーの曲だけを表示できます
同期と共有
任意の有料サブスクリプションに登録すると、プレイリストとお気に入りがアカウントに保存されます。すべての端末でリアルタイムに最新の状態が保たれ、機種を変えても、スマートフォンをなくしても、サインインするだけで元どおりです。プレイリストをリンクで共有して、何人かで一緒に編集することもできます。音声ファイルがアップロードされることはありません。
これはある時点のスナップショットではなく常に同期された複製なので、プレイリストを削除するとすべての端末から同時に消えます。削除したプレイリストは 30 日間ゴミ箱に残るので、元に戻せます。同期の上限は、プレイリスト 100 個、各プレイリスト 500 曲、お気に入り 4,000 件です。リンクを受け取った人は、自分のサブスクリプションがなくてもそのプレイリストを開いて編集できます。
対応言語
19 言語に対応: スペイン語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、ポーランド語、ポルトガル語、ロシア語、スウェーデン語、トルコ語、中国語、タイ語、韓国語、アラビア語、ヒンディー語、オランダ語、インドネシア語、ベトナム語。
プライバシー
- 端末内の音楽の再生はオフラインで動作します
- 端末内の音楽の再生にも、ラジオにも、アカウントは不要です
- サインインは任意で、ライブラリの同期に使います
- 広告なし、トラッキングなし、ユーザーのプロファイリングもなし。アプリが送信するのはクラッシュレポートとエラーレポート(オフにできます)と、インストールごとに 1 回だけ、初回利用に関する匿名のカウンターがいくつかです。カウンターには識別子が含まれず、プラットフォームごとの 1 日の合計に加算されるだけなので、個々の端末の記録は残りません
- 音楽ファイルは端末に残ります。同期を有効にしても、やり取りされるのはプレイリストとお気に入りだけで、音声が送られることはありません
- 歌詞・アートワーク・曲情報の検索は、その機能に必要なときだけ行われ、送信されるのは一致を見つけるために必要な曲の情報だけです
- クラウドストレージや自分のサーバーの利用は任意で、お客様が許可した範囲のアクセスだけを使います